2008年05月10日

NHK連続テレビ小説「瞳」第36回「両方やってあんただよ」

東京下町の月島・佃を舞台に、プロダンサーを夢見る少女が「養育家庭」をしている祖父と、3人の里子たちと織り成す家族ドラマ。
脚本;鈴木聡

★★★
NHK連続テレビ小説第六週「がんばりすぎました」第36回5/10
(土)

★★★

「ダンスやりたいよー」と酔いつぶれた瞳(榮倉奈々)

「オハヨー、気がついたら布団の中で寝てたのー」と瞳(榮倉奈々)

「オレが迎えに行ったんだよ、あんた本当はダンスやめたくないんだ」勝太郎(西田敏行)さん

瞳(榮倉奈々)

「アタシは将太(中村咲也)たちのために頑張るって決めたの」

★★★

バイト先の森本食堂

「今日から完全復活!!またバリバリがんばりますー」と瞳(榮倉奈々)

「よっつ、じゃー・・さばみそだいどんちゅうたまましまし・・

大歓迎を受ける瞳(榮倉奈々)

お店の忙しさがひと段落したとき・・・Ray(レイ)(香子)がやってきました。

「萌ちゃんから聞いた・・ダンスやめようとしてんじゃないかって。色々全部、聞いたうえで言う、やめんなよ」

瞳(榮倉奈々)

「簡単に言うよー。あたしなりに頑張ってみました。でも両立は無理だったんです。」

Ray(レイ)(香子)は・・

「どっちもあんたがやりたいことなんでしょ。じゃあ分けて考えるなよ。両方やってあんただよ、アンタってゆう人間だよ。

オーデションのとき、ほかに上手い子は何人かいたの。けど面接であんたが言っていたことが心に響いたの。

「勉強が苦手でした・・部活も選手になれませんでした・・ダンスしかないと思って・・親が早くに離婚して一人の時間が長かったんです。高一の冬になにもかもイヤになったときがあって、一人で公園を歩いていたらダンスに出会ったんです。思いきって声をかけたら、仲間ができて・・すごく大事なものができました。寂しくなくなったし・・」
「NHK朝の連続テレビ小説「瞳」第8回「なにかもイヤになったときダンスに出会いました」」

そーゆー子は、なにがあってもダンスをやめないと思った。鍛えがいがあると思った。・・

この無料の大盛券、図々しい奴と思ったけど、そこがあんたのいいところ。図々しくダンスを続けなさいよ。体良くなったら、戻ってらっしゃい・・」

★★★

夕方、瞳(榮倉奈々)が家に戻ると・・・

「家事分担ミッション表」なるものが出来上がっていました。

3人の子供達が、瞳(榮倉奈々)の負担を軽くするために家事を協力してくれるのだそうです。

「踊っている瞳はかっこいいよ。」友梨亜(森迫永依)

「だから、ダンスやめんなよ、朝帰りはダメだけど・・」明(吉武怜朗)

翌日・・・ダンススクールに元気よく出かけた、瞳(榮倉奈々)でした。


NHK朝の連続テレビ小説「瞳」・キャスト出演者

★★★

NHK連続テレビ小説「瞳」第7週「仲間になろうよ」


NHK連続テレビ小説「瞳」第35回「ダンスがやりたいよ」


NHK連続テレビ小説「瞳」第34回「ダンスやめるよ・・」

NHK連続テレビ小説「瞳」第33回「やるとなったらとことんやるからねー、考えてあげないと・・・」

NHK連続テレビ小説「瞳」第32回「待ってんのよ!!」

NHK連続テレビ小説「瞳」第31回「ダンスも子供達のこともバイトも頑張る!!」

来週のNHK連続テレビ小説「瞳」第7週「仲間になろうよ」

今週の瞳「頑張りすぎました」

先週の瞳「ダンスと花見」

榮倉奈々けんかで爆笑


★★★

朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○

榮倉奈々オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nana-eikura/

★★★



posted by NHK連続テレビ小説「瞳」 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「瞳」・第6週「頑張りすぎました」
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