2008年05月08日

NHK連続テレビ小説「瞳」第34回「ダンスやめるよ・・」

東京下町の月島・佃を舞台に、プロダンサーを夢見る少女が「養育家庭」をしている祖父と、3人の里子たちと織り成す家族ドラマ。
脚本;鈴木聡

★★★
NHK連続テレビ小説第六週「がんばりすぎました」第34回5/8(木)

養育家庭体験発表会」で児童相談センターの若山(近藤正臣)さんは・・

「社会的養護という言葉があります。なんらかの事情で、家庭で育つことのできない子どもたちを公で養育することです。里親制度もその一つです。

楽しいことばかりではありません。困難なことも多々でてきます・その壁を乗り越えていただきたいのです・・・」

瞳(榮倉奈々)は、3人の子供達のことを考えました。

あの子たちはどんな人生を背負って月島の家で暮らしているのだろうかと・・・

瞳にはあたし達の気持はわからないんだよ」と友梨亜(森迫永依)
「瞳」・第4週「勇気を出して」

「とうさんは本当のこどもじゃないのに僕たちの面倒を見てくれる。ぼくは甘えてはいけない・・明(吉武怜朗)
「瞳」・第3週「オトナへの一歩」

将太はウチの子どもだよ」と勝太郎(西田敏行)さんに抱きしめてもらう将太(中村咲也)
「瞳」第二週「20歳の里親??」

なぜあんな笑顔で笑えるのだろう・・・

「やりたいことの先にはなにがあった??」勝太郎(西田敏行)さんの言葉を思い出します・・

やりたいこととやるべきこと・

瞳(榮倉奈々)は、

高一の冬、なにもかもイヤになったときダンスに出会い、大事なものとなり、ダンスのおかげで寂しくなくなりました・・
「瞳」第二週「20歳の里親??」

瞳(榮倉奈々)の心は揺れています。

★★★

夜・・百子(飯島直子)さんに、

「心は決まった??」と尋ねられ・・・

瞳(榮倉奈々)は、

「今日、養育家庭体験発表会に行ったんだ、将太たちを育てるのはとっても大事なことだと思う。

じいちゃんさ、里親始めるとき、女の子を希望したんだって。おかあさんに会えなくなったからじゃないかなー。

おかあさんやアタシがいたから里親始めたんだとしたら、アタシにも関係あるし、

ばーちゃんがいなくなって、おかあさんとじいちゃんをつなぐのはアタシだけじゃん、月島に帰るよ・・」

百子(飯島直子)さんは・・

瞳、やりたいことをあきらめないで。アタシは20歳のときやりたいことをみつけられなかった・・ダンスをあきらめないでね

★★★

翌朝・・・勝鬨橋をわたり月島に戻る瞳(榮倉奈々)

一本木家には元里子・恵子(宇野実彩子)さんも来ていました。

瞳(榮倉奈々)

ダンスもウチのことも頑張ればできると思ってたけど、頑張ってもできないこともあるんだね。無理して頑張るとみんなに迷惑をかけるってわかった・・ダンスとウチのこと両方はムリなの。
だから、
 ダンスやめるよ!!」

★★★

NHK朝の連続テレビ小説「瞳」・キャスト出演者

★★★

NHK連続テレビ小説「瞳」第33回「やるとなったらとことんやるからねー、考えてあげないと・・・」

NHK連続テレビ小説「瞳」第32回「待ってんのよ!!」

NHK連続テレビ小説「瞳」第31回「ダンスも子供達のこともバイトも頑張る!!」

今週の瞳「頑張りすぎました」

先週の瞳「ダンスと花見」

榮倉奈々けんかで爆笑

★★★

朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○

榮倉奈々オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nana-eikura/

★★★



posted by NHK連続テレビ小説「瞳」 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「瞳」・第6週「頑張りすぎました」
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