2008年05月07日

NHK連続テレビ小説「瞳」第33回「やるとなったらとことんやるからねー、考えてあげないと・・・」

東京下町の月島・佃を舞台に、プロダンサーを夢見る少女が「養育家庭」をしている祖父と、3人の里子たちと織り成す家族ドラマ。
脚本;鈴木聡

★★★
NHK連続テレビ小説第六週「がんばりすぎました」第33回5/7(水)

瞳(榮倉奈々)、私のホテルに行きましょう!!!」と百子(飯島直子)さん・・

下に下りていくと・・・

「長屋にまる聞こえだよ・・」と勇蔵(安田顕)さん、勇次郎(前田吟)さん、ウメ(菅井キン)さん・・・

百子(飯島直子)さんは・・・

「「瞳(榮倉奈々)はダンスがやりたいのよ、おとうさんは瞳を利用してるだけじゃないの!!」

勝太郎(西田敏行)さんも負けてません!!

「やりたいこと、やりたいことって!!お前のやりたいことって、神輿(みこし)も担げない男と結婚することだったのかよー、その挙句離婚しやがって!!」

「あー腹たつ狸じじい!!」百子(飯島直子)さん・・

勝太郎(西田敏行)さんは瞳(榮倉奈々)に「休んで来い・・ウチにいるとゆっくりできないだろう」と言って、送り出してくれました。

★★★

新宿のホテルで・・・

百子(飯島直子)さんは、

あんたの一番やりたいことに、全力を注げばいいと思うのよ。そりゃ子供達のことも大事だと思うけど・・」

と言って、仕事に行きました・・

★★★

瞳(榮倉奈々)のいない一本木家の夕食時・・・昼間の百子(飯島直子)さんと勝太郎(西田敏行)さんのケンカの話題になり・・明(吉武怜朗)くんは、

昔のケンカが尾をひいてるんだねー。大変だよね、実の親子って!!」

★★★

小料理屋「まつり」で・・まつりのママ(木の実ナナ)は、

「一本木瞳ちゃん、やるとなったらとことんやるからねー、考えてあげないと・・・」

★★★

翌朝、新宿のホテルで・・

「7時までには帰ってくるから、一緒に夕飯を食べましょう」と言い残して百子(飯島直子)さんはでかけていきました。

瞳(榮倉奈々)は、一本木家に電話をして・・・電話から3人の子供達に「行ってらっしゃい!!」・・

瞳(榮倉奈々)は少し寂しい気持でした・・・。

熱も下がり、時間をもてあまし気味の瞳(榮倉奈々)は「養育家庭体験発表会」に出かけていきました・・


養育家庭体験発表会」とは、里親になる前の希望者の参考にするための催しです。

小学校入学前に、お世話になっていた施設に挨拶に行く前日家出をしてしまった女の子の話、3歳のとき引き取った男の子の荷物の軽さに驚いた話し、赤ちゃん返りをしたという話、中学生になったときの家庭内暴力とイジメの話・・を聞きながら、瞳(榮倉奈々)は感動を覚えると同時に、深く深く考え始めていました・・・

★★★

NHK朝の連続テレビ小説「瞳」・キャスト出演者

★★★

NHK連続テレビ小説「瞳」第32回「待ってんのよ!!」

NHK連続テレビ小説「瞳」第31回「ダンスも子供達のこともバイトも頑張る!!」

今週の瞳「頑張りすぎました」

先週の瞳「ダンスと花見」

榮倉奈々けんかで爆笑



★★★

朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○

榮倉奈々オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nana-eikura/

★★★


posted by NHK連続テレビ小説「瞳」 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「瞳」・第6週「頑張りすぎました」
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