2008年05月05日

NHK連続テレビ小説「瞳」第31回「ダンスも子供達のこともバイトも頑張る!!」

東京下町の月島・佃を舞台に、プロダンサーを夢見る少女が「養育家庭」をしている祖父と、3人の里子たちと織り成す家族ドラマ。
脚本;鈴木聡

★★★
NHK連続テレビ小説第六週「がんばりすぎました」第31回5/5

「ダンスなんかやめちまえ」、勝太郎(西田敏行)さん・・・「百子の娘ですから」と逆切れしてしまった瞳(榮倉奈々)・・・「あんたが決めたことだったらなんでも応援するわよ」と百子(飯島直子)さん・・

★★★

「ただいまー、電話しないでごめんねー。夕べが友達のところへ泊まったんだー。朝ごはんのしたく、今手伝うね」

「いーよー、私がやるから・・・二日続けて朝帰りをする人にウチのことを任せられませんから・・」

再び朝帰りした瞳(榮倉奈々)を待っていたのは、元里子・恵子(宇野実彩子)でした。

勝太郎(西田敏行)さんは・・

瞳(榮倉奈々)、あんたどこ泊まってたの、心配したんだから。オレも言い過ぎた・・が子供達によくないよ、2日続けて朝帰りするのは・・」

★★★

2階の物干し場で・・

瞳(榮倉奈々)、言ったよね、親がすることを普通にしてやってくれって。普通はしないよね、朝帰り。二日続けて連絡もしないで・・・。
ダンスと子どもたち・・・どっちが大事なの!!
東京に来てダンス習うついでに、家賃代わりに面倒みてるだけじゃないの???」

瞳(榮倉奈々)を一喝!

★★★

「みなさん、最近のアタシはだめだめでした。今のアタシにはダンスもこのうちのこともどっちも大事!!

dからこれからもっと頑張る、ダンスもうちのこともバイトもがんばる・・よろしくお願いしますー」

自分の非を認めた瞳(榮倉奈々)は「ダンスも家事も3倍頑張る!」と宣言。

「許してやる」将太(中村咲也)

「朝帰りはだめだよ、心配するから」

「ダンス頑張ってね」友梨亜

瞳(榮倉奈々)は家事にダンスに奮闘するが、とうとう倒れてしまいます。

ダンスもウチのことも頑張りすぎたのです。

瞳(榮倉奈々)は、友永病院でしばらく休養が必要と診断され、バイトとダンス学校は休むことになりました。

バイト先の森本食堂で、勇蔵(安田顕)さんは、

「こりゃーチャンスだ。お見舞いに行って優しくしてやろう!!」

★★★

「瞳ぃ、ごはんできたよー」

3人の子供達優しい心遣いに、瞳(榮倉奈々)

「自分が情けないけど嬉しい・・」

★★★

勇蔵(安田顕)さんのお見舞いは・・・・ギターの弾き語り・・でした・・

そして翌日・・萌(鈴木聖奈)ちゃんがお見舞いに来てくれました。

★★★

NHK朝の連続テレビ小説「瞳」・キャスト出演者

★★★

今週の瞳「頑張りすぎました」

先週の瞳「ダンスと花見」


★★★

朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○

榮倉奈々オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nana-eikura/

★★★


posted by NHK連続テレビ小説「瞳」 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「瞳」・第6週「頑張りすぎました」
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