2008年03月30日

NHK連続テレビ小説「瞳」第一週「月島へ」

NHK連続テレビ小説」第一週「月島へ」3/31〜4/5

東京下町の月島・佃を舞台に、プロダンサーを夢見る少女が「養育家庭」をしている祖父と、3人の里子たちと織り成す家族ドラマ。
脚本;鈴木聡

ヒロインの榮倉奈々)は札幌在住の20歳のストリートダンサー。

榮倉奈々)は2日後に迫ったダンスコンテストの練習に励んでいました。

そんな中、東京に住む祖母節子(泉晶子)が死去したという知らせが入ります。

母・百子飯島直子とともに17年ぶりに上京します。

月島には写真でしか見たことのない祖父勝太郎(西田敏行)がいました。

そして、勝太郎のことを「おとうさん」と呼ぶ三人の子どもたちがいました。

勝太郎夫婦が里親として育てている里子たち佐野明(吉武怜朗)・岡友梨亜(森迫永依)・斉藤将太(中村咲哉)だ。

祖母・節子の通夜の席で、勝太郎と百子の大喧嘩が始まります。

榮倉奈々)は、月島名物とまで言われた一本木家の父娘喧嘩に始めて遭遇。

裕次郎(前田吟)と勇蔵(安田顕)から勝太郎と百子の因縁を詳しく聞くことになります。

葬儀が終り、札幌に帰ろうとした瞳たちだが、将太が行方不明になり大騒ぎに!!

前日夜、里子の3人達は、勝太郎が児童相談センターの若林(近藤正臣)から「節子さんがなくなりこのままの状態では里親を続けていくことは難しい」と言われた話しを立ち聞きしたのでした。

月島中を走り回り、将太たちを探す・・・

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連続テレビ小説「
脚本執筆にあたって…新しい感触の朝ドラに】 作・鈴木聡
 朝の連続テレビ小説。いわゆる朝ドラは特別なドラマ枠です。15分づつ週6回。それが半年つづきます。時計代わり、と言われることもあるようですが、毎朝のお茶の間の空気をつくり、たくさんの人と一緒に、なにかだいじなことを語り合い、考えていくことのできるドラマだと思います。

 「」は、ダンスが大好きないまどきの女の子「」が、里親になることを通じて成長し、夢を見つけてゆく物語です。下町の風情や人間関係が色濃く残る東京・月島を舞台に、「町が子どもを育てること」「世代を超えたコミュニケーション」「家族の再生」など、現代的なテーマがたっぷり盛り込まれます。朝の支度やお仕事に忙しい皆さんを思わず引きずり込むような、はつらつとした、新しい感触の朝ドラにしたいと思っています。

 朝ドラの執筆は「あすか」につづいて二度目です。朝ドラを書く楽しさも苦しさも少しは分かっているつもりです。山あり谷ありのマラソンのような仕事。ペース配分に気をつけて、最後までいい走りをしたいと思います
瞳 : NHK 朝ドラ情報


posted by NHK連続テレビ小説「瞳」 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のNHK連続テレビ小説「瞳」
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