2008年07月15日

NHK連続テレビ小説「瞳」第92回 「自分が子供を育てるときも、自分がどう育ててもらったかが関係あるんじゃない??」

★★★

東京下町の月島・佃を舞台に、プロダンサーを夢見る少女が「養育家庭」をしている祖父と、3人の里子たちと織り成す家族ドラマ。
脚本;鈴木聡

NHK朝ドラ「瞳」で勝太郎さん(西田敏行)が瞳と子供たちに読んでくれた詩

★★★

NHK連続テレビ小説第16週「さよなら将太」7/16(火)第92回

瞳(榮倉奈々)と喫茶店で会った美紀恵(小池栄子)は、突然涙した。

瞳(榮倉奈々)は喫茶店で流れてきた曲が利雄(田中健)の好きな曲だと聞く。

★★★

あんこ椿ってどういう意味??」瞳(榮倉奈々)

勇蔵(安田顕)さんは・・??

勇次郎(前田吟)さんは

「あんこってのは椿を採る娘さんのことだよ、大島ってのは椿が採れるだろう・・郵便だけだったから、3日遅れ・・・となるわけ・・」

数日後・・・美紀恵(小池栄子)さんは、

「父が懐かしいってわかって、父に連絡してみたの・・喜んでくれたみたいで・・一度東京に行くから会ってみようってことになったの。瞳(榮倉奈々)が勧めてくれたからよ、ありがとう・・」

と報告してくれました。

勝太郎(西田敏行)さんは

「上手くいくといいなー。難しいんだよ、父親と娘ってのは・・一度こじれちゃうとずーーーと続くからなーー」

勝太郎(西田敏行)さんは自分と百子(飯島直子)の関係に重ね合わせているようです・・

「じいちゃんとおかあさんのことじゃん」瞳(榮倉奈々)

「ダイジョーブ、ああいう親子ってのは滅多にいないから」と、翌日、森本食堂での会話です・・

まつりでは、ママ(木の実ナナ)

「自分が子供を育てるときも、自分がどう育ててもらったかが関係あるんじゃない??」

★★★

美紀恵(小池栄子)さんは19年ぶりに父・利男(田中健)との再会を果たす日・・・

「大人になったなー。すっかり女の人だ・・」

「どうして私を置いていったの??」

昭和61年、三原山の噴火で、島で漁をしている兄弟や親戚のために仕送りを続けていたが、2年続いたあと、生活は苦しくなったけど、利男(田中健)さんは、どうしても知らないふりは出来ず、離婚して島に帰ったというのが本当の理由でした・・

「お前のことは一日たりとも忘れなかった・・漁にでるときはいつもこの写真を持っていった・・本当に申し訳なかった・・許してくれるんなら、島で将太(中村咲也)くんも一緒に3人で暮らさないか・・・」・・利男(田中健)さんは、小学生の美紀恵(小池栄子)さんの写真を見せながら話します・・。


NHK朝の連続テレビ小説「瞳」・キャスト出演者

NHK連続テレビ小説「瞳」第91回「親子って難しいなー」

NHK連続テレビ小説「瞳」第16週「さよなら将太」

★★★

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★★★

★5/13(火)「スタジオパークからこんにちは」に百子(飯島直子)さんが出演
NHK「スタジオパークからこんにちは」に飯島直子さん登場、美しさを保つライフスタイルとは??

★★★



posted by NHK連続テレビ小説「瞳」 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「瞳」第16週「さよなら将太」
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