2008年07月14日

NHK連続テレビ小説「瞳」第91回「親子って難しいなー」

★★★

東京下町の月島・佃を舞台に、プロダンサーを夢見る少女が「養育家庭」をしている祖父と、3人の里子たちと織り成す家族ドラマ。
脚本;鈴木聡

NHK朝ドラ「瞳」で勝太郎さん(西田敏行)が瞳と子供たちに読んでくれた詩

★★★

NHK連続テレビ小説第16週「さよなら将太」7/14(月)第91回

将太(中村咲也)の母・美紀恵(小池栄子)は瞳(榮倉奈々)とともに、児童センターを訪れます。

泉谷(春田純一)は、もう一度将太(中村咲也)と暮らしたいというの母・美紀恵(小池栄子)に、心の整理をする時間が必要だと伝える。

瞳(榮倉奈々)若山(近藤正臣)さんに、将太(中村咲也)がタオルケットをにぎりしめていてもたってもいられなかったこと、婚約者から美紀恵(小池栄子)の住所を聞いていたことなど事情を説明

勝太郎(西田敏行)さんは、将太(中村咲也)

「おかあさんが忙しいのが終わって、また、将太(中村咲也)に会えるようになるよ、もう少し待ってね・・」

★★★

小料理屋「まつり」・・・

まつりのママ(木の実ナナ)

「親子の気持が通じたのよ・・それまではきっと、将太(中村咲也)のお母さんも負い目があったのよ・・何年もお母さんらしいことをしてなかったから、将太(中村咲也)くんに嫌われていると思って、いいお母さんになりますって自信を持っていえなかったんじゃないのかしら・・」

勝太郎(西田敏行)さんは

将太(中村咲也)もオカアサンに嫌われてるんだなんて言ってたなー。親子って難しいな・・」

★★★

11月になりました。

定番のナットウの朝ごはん・・子供たちは落ち着いた生活を続けています。

美紀恵(小池栄子)さんは、将太(中村咲也)くんとの絆を取り戻すため、井上さんたちとの面談を重ね、カウンセリングも受けるなど心のケアを続けています。

瞳(榮倉奈々)は児童相談センターの井上さんから連絡をもらい、美紀恵(小池栄子)さんに会いに行きました。

美紀恵(小池栄子)さんは、カウンセリングを続けることで、自分のことや、なぜ寂しがりやなのか、どうして人に頼ってばかりいるのかがわかってきたと話します。

「小4のとき父が出て行ったの、母が言うには東京がイヤでふるさとに帰っていったと・・。私は父に捨てられたの。離婚のあと、母がすぐ恋人ができたみたいで・・家に帰ってこなくなった・・寂しかったの・・将太(中村咲也)にも同じ思いをさせてしまったの・・母は18歳のときになくなった・・」

そのときスピーカーから流れ出す「アンコ椿は恋の花」、「この歌、父がよく歌っていたんです・・・」・・突然涙する美紀恵(小池栄子)。


「本当はお父さんに会いたいんじゃないですか??なにかあったとき家族って大切だと思います・・居場所がわかるなら、会ってみてもいいんじゃないですか??」瞳(榮倉奈々)

「ありがとう、でもやっぱり会えない・・」美紀恵(小池栄子)。


ストリートダンス図鑑:


NHK朝の連続テレビ小説「瞳」・キャスト出演者

★★★

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★★★

★5/13(火)「スタジオパークからこんにちは」に百子(飯島直子)さんが出演
NHK「スタジオパークからこんにちは」に飯島直子さん登場、美しさを保つライフスタイルとは??

★★★



posted by NHK連続テレビ小説「瞳」 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「瞳」第16週「さよなら将太」
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